インテリア雑貨を飾って家の中はすっかりカフェ気分

インテリアがもたらす様々な効果について考えてみる

インテリアの色彩効果

インテリアの中で、心理的に一番効果が高いのは、「色合い」です。
例えば青には鎮静作用があり、落ち着いた気持ちにさせてくれます。逆に赤には人を興奮させるような作用があります。食欲を刺激させるような効果もあるので、ファーストフードなどの飲食店は、赤い椅子などを置き、回転率を上げている、などという話を聞いたことがあります。
黄色は人を明るくさせる効果があるそうです。その他にも理解力や記憶力を高める効果もあるので、勉強部屋などに向いてるかもしれませんね。
緑は視力回復に効果があると言われています。筋肉や神経の緊張を和らげる効果もあるので、寝室などにお勧めです。
何となく、色のイメージ通りの効果がありそうなので、取り入れやすいところではないでしょうか。

インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターとは、その名の通り、部屋創りのスペシャリストのことです。
顧客の要望を聞いて、綿密な計画を立て見積もりまでを出します。
顧客の言葉だけではなく、家族構成もよく考慮して、満足のいくような部屋を創れるように、顧客とよくお話して信頼関係を築いていかなければなりません。対話力が問われる仕事だと思いますが、顧客が満足のいくようなインテリア空間を作り出せたときの満足感は、何物にも代えがたいものだと思います。
そしてその対象は個人の家だけではなく商業施設も含まれます。いつまでも形が残るので、責任があると同時に、とてもやりがいのある仕事と言えるのではないでしょうか。
顧客が増えれば独立開業の道もありますし、間取りや収納などの知識も身につくので、中々面白そうな職業だと思います。


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